橋本市の中心地、紀ノ川の流れを望む古い家並。 大和街道と高野街道が出会う、歴史の街。 そして新しい住宅街と官庁街も並ぶ、 橋本市の中心地。 輝きを織りなす、緑深き豊かな街。 そこが「東家」(とうげ)です。
東家の歴史を記録に残す資料提供のお願い 東家区では、東家の歴史を記録に残す営みに取り組んでいます。東家の歴史に関する古い文書や資料がありましたら情報を提供いただきたく、ご協力をお願いします。ご協力いただける場合は東家コミュニティセンターへご連絡ください。
妙楽寺「本堂再建・再興」について ◎嵯峨天皇勅願所 真言律宗 妙楽寺 妙楽寺は真言律宗の寺院で『紀伊続風土記』によると、鎌倉時代の永仁(1293-1299)の頃に現在地に再興されたと伝えます。永仁6年(1298)の関東祈祷寺の34か寺の一つに尼寺としてその名が見えます。 寛正4年(1463)に焼失し、文明5年(1473)僧悟阿の歓進によって再建したものの、織田信長の高野攻めの際、高野衆徒によって焼き払われたと見えます。かつては尼寺で空海の姪の如一尼が住したと伝えます。 橋本市ホームページより (問い合わせ先 妙楽寺 橋本市東家3-3-24 電話0736-32-1810) ◎本堂再建・再興について 当妙楽寺においては、区民の皆様、地域住民の方々、関係各位のご理解、ご協力、そして全国各地からの心温まる寄進などのご支援のおかげをもちまして、令和8年5月に本堂が竣工し、同月30日(土曜日)に落慶法会を無事、取り行うことができました。皆様、誠に有難うございました。感謝申し上げます。 新本堂完成を含めこれまでの再興事業については、以下のとおりです。 今後ともお気軽にお参りいただき、心おなごみください 。
「お砂踏み霊場巡り」について 【お砂踏み霊場巡り】 四国八十八ヶ所、西国三十三ヶ所、紀伊西国三十三ヶ所、嵯峨天皇勅願寺三十四ヶ寺の四霊場における各寺院の石柱188基を要した「お砂踏み霊場巡り」に、ぜひ、お参りいただき、心地良い時間をお過ごしください。 「お砂踏み 霊場巡り」とは、各霊場から境内のお砂をいただき、このお砂が各寺院石柱とともにあり、各霊場を実際にお参りされると同じような先祖並びに故人供養ができ、徳を積んでいただけます。 この「お砂踏み場」の規模は、全国でも類をみない規模であり、バリアフリーに対応しています。 「お砂踏み場」に建立した石柱につきましては、すべて厚い志のもと、寄進いただいたものであり、奉賛いただいた皆様には、あらためまして御礼申し上げますとともに、今後ともお力添えをお願いする次第です。誠にありがとうございました。
はしもと「王様の木のしたで」イルミネーション2024のお知らせ 今年度もしんし会主催によります。旧橋本小学校跡地に残る、 高さ26mの「王様の木(メタセコイヤ)」に、イルミネーションとライトアップを施します。
☆日時:令和7年1月13日まで 期間中の点灯時間は午後5時から午後10時までです。 みなさまのお越しをおまちしております。東家しんし会「青年部」では本年度も地域の事業として計画しております。 冬のイベントとして、区民の皆様のご支援、 ご協力のよろしくお願いいたします。
令和6年度「東家しあわせ会」総会 令和6年度「東家しあわせ会」総会が6月2日(日)に大勢の会員の出席で盛大に開催されました。すべての議案が承認され、令和6年度の活動が始まります。
「しんし会」一斉防除 生憎の雨天でしたが、6月9日(日)「に、「しんし会」による一斉防除が行われました。しんし会の皆様、早朝からありがとうございました。
ホームページ開設いたしました。(平成24年4月15日) 東家区からのお知らせ、催しなどのご案内など、 これからこちらにも掲載させていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。 詳しくは●お知らせのページをご覧下さい
7月のスケジュール更新しました。(令和8年7月1日) 詳しくはこちらからもどうぞ